Happy Life k5(けーご)

k5の雑記ブログです。ゆるく語ります。

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どちら側にもつけない悩み。【人間関係】2020.11.24

人間関係…というか格闘技ファンとしての悩みなんですけどね。

 

私、格闘技が好きなんですよ。

 

格闘技を見ていく中で、本当に色々な選手を好きになっていくんです。

 

ほんでね、色々な選手を好きになって応援していく中で、好きな選手同士が戦うことになったり、好きな選手同士が会見やSNSで揉めたりもするわけなんですよ。

 

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また、表に見えない所で揉めたりとか仲が悪いとかがあったりするんですよね。

 

そういう時って…難しいですよね。どちらの選手のことも応援していて好きなのに。

 

そういう好きな選手たちをTwitterでフォローしてたりするんですが、その片方の選手(選手Aとする)のツイートに「いいね」をしたり、その選手(A)についてツイートをしたりすると、場合によってはそのもう片方の選手(選手Bとする)にそれが伝わってしまったりするんですよ。特に選手がファンである私のことをフォローしてくださっている場合は。

 

それによって、彼らを表立って応援しにくくなってしまう。

 

選手Aのことを嫌いな選手Bからすると、その私の選手Aを称賛するような投稿を見たら良い気はしないですよね。

 

 

私「選手Aさん、好きです!応援してます!」

 

それを見た選手Bさん

「けーごのやつ…選手Aの味方かよ。てか、いいねしたら選手Aの投稿が俺の目にも入るんだよ。うぜぇ。」

 

 

…こんな感じ。伝わりますでしょうか。

 

こちらとしても彼らにそれが伝わってしまう恐れがあることはわかっているんです。でも、急に片方の選手のことを応援しなくなったりだとか、両方の選手についてツイートをするのをやめたり、彼らの投稿にも気を遣って「いいね」を押さなくなってしまうというのもこれまた違うんじゃないかな、という話で。

 

選手Aと選手Bが喧嘩して、どちらか片方が「明らかにおかしい」だとか「人としてありえない、好きじゃない」とかいう面を見せてきたのなら話は別なのですが。

 

どちらも好きでどちらも応援している以上は、やっぱりどちら側にもつけない…。

 

 

「どちらにも良い顔をしようとするのがいけないんだよ!

 

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…というツッコミが今、自分の頭の中で浮かびました。

 

でもこの場合ってさ、それに当てはまるのかな。だってどちらの選手も好きなんだもの。好きな選手のことは好きでいたいし、出来ることならその選手達からも嫌われたくはないじゃん。

 

まぁでも、こちらがある程度気を遣いつつも好きなように振る舞って、それで彼らから嫌われてしまうようならもう仕方がないのかな…とも思ったり。

 

どちらの選手にも思い入れがあるから、とっても複雑なんですよねぇ…。

 

…そんなこんなで今ちょっと悩んでいる、というかモヤモヤしております。

 

 

…現実の人間関係でもこういう「板挟み」みたいなことってあるよね。

 

実際では自分はあまり挟まれる側に回ることはないんだけども。むしろ挟む側に回ってしまう…笑

 

まぁでも現実で仮に挟まれる側になった時も同じで、明確にどちら側が悪いとか理不尽だとかそういう事があった場合は正しい側につくし、どっちもどっちであったりとかどちらにも恩があるしどちらの言い分もわかる…みたいな場合はどちら側にもつけない、という感じになるかなぁ。

 

…しんどいよね。仕方のないことだけど。

 

TwitterSNSの発展により格闘家(や芸能人)とファンの距離が近くなり、楽しい事も増えたけど同時にそういう複雑な関係も増えてしまったなぁとつくづく思うのです。

 

楽しいこともあれば、しんどいこともある。

 

そんな感じね。