Happy Life k5(けーご)

k5の雑記ブログです。人生、欅坂46、日向坂46、ジャンプ(バスケ)、筋トレ、K-1等について語ります。

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田舎役場の闇。❺

課長


温厚で優しい人に見えたが、課の職員からは基本的にあまりよく言われていなかったので、自分には見えていなかった問題が色々とあったのかもしれない。


自分としては、自分が休職をしたタイミングで課長と面談をして上司のパワハラの件について伝えたのだが、その件について町長や周りの人に伝えずにずっと黙っていたことが残念だった。

 

課の雰囲気や職員の改善よりも、自分のメンツが大事だったのかなと思った。騒ぎを起こしたくなかったのかなと。

 

また、休職して数ヶ月の時点で話す機会があったのだが、その時に「お前も年齢が年齢がだから今後のことも考えて行動していったほうが良いぞ」等と言い、暗に「そのまま退職してくれ」とでも言いたそうな感じを出してきていたことに腹が立った。

 

パワハラの件を公にせず、休職したまま自分にはなんとなく辞めていって欲しかったのかも知れない。

 

このように、体裁にこだわる姿勢が見られた。

 

本来、クソ上司達の振る舞いをそいつらの上司である課長がちゃんと見守っていてくれれば事前に問題が起きずに済んだはず。

 

そういう意味では、部下の管理をできないダメな課長だったのかも知れないと思う。

 

自分が町長にパワハラについて書面で訴えを起こした後、課を代表して職員全員の前で謝罪をしてくれていたらしいので、そこは救いではあったが。本当に反省してくれているのかはわからない。

 

 

課長補佐


この人も最初は穏やかで理解のある人かと思っていたが、以前の記事で語ったクソ上司A(直属の上司)について「言い方は厳しいが言っていることは間違っていない」と言っていたので、クソ上司達に近い考えを持っていた人間だと思われる。


また、クソ上司達と同じく自分に暗にサービス残業を勧めるような発言があり、サービス残業をしてナンボだと思っていたようであった。


休職直前、味方かなと思っていたこの人に「クソ上司Aは間違っていない」という言葉を受けてしまったのが、自分が休職をする最後の引き金になってしまったんだろうなと休職した後に思った。

 

 

その他の職員


課には他にも5人職員がいて、その人達は味方をしてくれたり、あるいはどちら側につく事もなく静観してくれていた。


新人だけに任せているはずの早朝のゴミ出し(サービス残業)を時に手伝ってくれていた上司もいたし、いつも優しくフランクに話しかけてくれていた温厚な上司もいたし、2つ年下で優しく丁寧に接してくれる上司もいた。辛く当たる人達だけではなかったし、ありがたかったな。


特に自分と同じ係の6歳下の年下上司は、同じ時間を過ごす事も多く、最後まで自分のことを気遣ってくれていたので本当に感謝している。

 

 

 

 


こうやって振り返ると、悪いことだけではなかったなとは思うが、良いことを悪いことが遥かに上回ってしまったんだなと感じる。


やはり前の記事で語った、クソ上司Aとクソ上司Bの存在がデカ過ぎた。

 

多い仕事量に重い責任の仕事
理不尽で感情的な叱責

プレッシャー

仕事の妨害・放任

 


そして何より最後は

 


「自分に味方がいない」

 


と思わされてしまった事が一番大きかったのだと思う。その時は前述の、味方をしてくれていた上司も味方には思えなかった。彼らとしても新人側にずっと付く訳にもいかないだろうし、仕方なのないことではあったかもしれないが。


コンビニもスーパーもない限界集落の田舎、少ない給料、サービス残業の横行、そしてパワハラ上司。


そんな苦しみを耐えてまで、ここで仕事を続けて行きたいとは到底思えなかったな。