Happy Life k5(けーご)

k5の雑記ブログです。人生、欅坂46、日向坂46、ジャンプ(バスケ)、筋トレ、K-1等について語ります。

8.24・K-1大阪大会結果。【軽い感想】2019.8.25

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目次

 

【試合結果(※勝敗予想 ◯:勝ち、×:負け)】

⑴戦前の予想コメント

⑵結果および感想

 

《プレリミナリーファイト》

×SEIYA vs 鈴輝勇太◯

⑴6月にK-1 KHAOSで活躍した鈴輝選手の勝利を期待。

⑵SEIYA選手判定勝利

鈴輝選手の打たれ強さや気持ちの強さも目立ったが、SEIYA選手が自力で上回り勝利。

 

◯黒田斗真 vs 野田蒼×

⑴高校2年生、月心会の野田蒼選手。試合を見たことがないがどんな選手か楽しみ。

⑵ドロー

お互いに動きが良かったが、決め手がなくドロー。野田選手は1Rに脚を折ってしまった模様。それがなければまた結果は違ったのだろうか。

 

◯新美貴士 vs 斗麗×

⑴レジェンド・佐藤嘉洋選手と同じジム、名古屋JKファクトリー所属の新美選手が大人のパワーで斗麗選手に削り勝つかな?

⑵斗麗選手判定勝ち

新美選手のローキックも良かったが、斗麗選手が終始止まらず良いパンチも当てていた。斗麗選手は末恐ろしい16歳。新美選手も良い選手なのでもっと見たい。

 

《本戦》

◯KANA vs 真優×

⑴順当にKANA選手勝利かなと。

⑵KANA選手判定勝ち

KOしたかったKANA選手だが、真優選手が気持ちが強く打たれ強かった。

 

椿原龍矢 vs 蒼士×

⑴蒼士選手も相当強いのでわからないが、実績も実力もやや椿原選手が上かな…?蒼士は下の階級から上げて初の試合だしね。どちらもテクニシャン。

⑵蒼士選手判定勝利

椿原選手が良いパンチを当てていて、蒼士選手が良いローキックを当てていた。判定はドローか椿原選手優勢かと思ったが、蒼士選手に軍配が上がった。

 

◯松岡力 vs 近藤魁成×

⑴テクニシャンの松岡力選手。個人的に好きな選手なので、ここは落とさず勝って、K-1のトップ戦線に殴り込んで行って欲しい。

至近距離のゴチャゴチャなパンチの打ち合いにならなければ松岡選手が判定で勝つかな。ただ松岡選手はパンチの際にアゴが上がるので、そこに一発強打が入ればわからない。

近藤魁成選手は若く伸び盛り、高校生離れしたパワーの持ち主なので何かが起こるかもしれない。

近藤魁成選手1RKO勝利

これは非常にショッキングな結果だった。テクニシャン松岡選手をまったく寄せ付けず、圧巻の1RKO勝利。身体の大きさも風格も強さも高校生離れしたファイター近藤魁成。本物の怪物ファイターだなと。喋りや女慣れしてなさそうな所は高校生っぽいんだけど(笑)

松岡力選手は戦前に「高校生に負けたら引退」と語っており、試合後のインタビューでやはり引退を表明。ファンとしては残念な限りだが、これほどの圧倒的な力を見せつけられたら心が折れてしまうのも無理はないと思ってしまう自分がいる…。進退は果たして。

 

篠原悠人 vs 川﨑真一朗×

⑴これもゴチャゴチャな打ち合いにならない限りは篠原選手かなと。篠原選手は打たれ弱いところがあるのでそこを川﨑選手がつけるか。

⑵篠原選手判定勝ち

近距離の打ち合いで川﨑選手が先制のダウン奪取。しかしその直後、篠原選手がダウンを2つ奪い返し、結果篠原選手が判定勝利。白熱した試合となった。

 

大和哲也 vs 近藤拳成×

⑴拳成選手の試合運びの巧さが百戦錬磨の大和選手に通用するか。実績で言えば大和選手が圧倒的に上だが、拳成選手のキレのある右ストレートが入れば勝負はわからない。

⑵大和選手判定勝利

大和選手が2つダウンを奪って判定勝利。しかし近藤拳成選手も右ストレートで見せ場を作り、圧倒的な試合にはならなかった。近藤兄弟、2人とも強い。

 

山崎秀晃 vs 平山迅×

⑴ハードパンチャー同士の試合。前回シルバーウルフにジムを移籍 & 階級を下げてから初の試合で好試合を見せた平山選手。希望としては平山選手に勝ってほしいが山崎選手の伝統空手あがりの伸びるパンチの方が先に当たる気がするな…。

⑵山崎選手判定勝利

 

《日本vs世界・5対5》

×愛鷹亮 vs シナ・カリミアン

⑴カリミアンが地味強モードを見せてゴリゴリ削り勝ちしそう。

⑵愛鷹選手3RKO勝利

会場大爆発。180cmの愛鷹選手が200cmのカリミアンを選手を右フックで失神KO。昔のK-1ヘビー級を彷彿させるかのようなKO劇。

 

城戸康裕 vs アントニオ・ゴメス×

⑴きーちゃんが巧さを見せて勝利。

⑵城戸選手2RKO勝ち

それなりに強いと思われたゴメス選手相手にハイキックで2度ダウンを奪い見事なKO勝ち。ギャグは滑りがちだが、15年くらい前からK-1に出ており、36歳(今年37歳)の現在も第一線で活躍している大ベテランの城戸選手。動きに衰えも見えないし、凄いとしか言いようがない。おちゃらけキャラクターのせいで隠れがちだが、超レジェンド選手であると言っても過言ではない。

 

×大泉翔 vs 木村"フィリップ"ミノル◯

⑴こちらもハードパンチャー同士の試合。元ボクサーの大泉選手にも期待しているが、最近ノリに乗っている木村選手のパンチが入ってKO勝利かな。

⑵木村選手1RKO勝ち

波乱はなし。木村ミノル、完全に一歩抜けたな。野杁正明選手との試合が観たい。3年前と同じような結果にはならないはず。

 

野杁正明 vs サミ・ラミリ×

⑴野杁正明は怪物。試合を見ましょう。

⑵野杁選手2RKO勝ち

ただただ怪物でした。

 

林健太 vs デニス・デミルカプ×

⑴チャンピオンになって初っ端の試合は落とせないよ林選手。チャンピオンの強さを見せて欲しい。がんばれ林選手。

⑵林選手2RKO勝ち

1R、デニス選手にダウンを奪われるも、脚の負傷のせいか動きの悪くなったデニス選手、相手に2度のダウンを奪い林選手逆転KO勝ち。なんとかチャンピオンの強さは見せられたか。デニス選手は1R動きが良かっただけにもったいなかった。

 

《メイン》

皇治 vs 大岩龍矢×

⑴大方の予想通り皇治選手の判定勝ちかなと。希望としてはダウンは奪ってほしい。大岩選手も打たれ強いからKOは難しいだろうけど。

皇治延長判定勝ち

これまたネットが荒れるような結果になってしまった。皇治選手贔屓の自分から見ても3R終了時では大岩選手優勢もしくはドローかなと思ったが、判定は1人皇治選手を支持した上でのドローという結果。(3R終盤の怪しいスリップがダウンとして判断されていれば、確実に大岩選手の勝利。)延長はどちらかというと皇治選手が取ったかなとは思ったが、それも非常に微妙でなかなかハッキリしない結果となってしまった。

戦前からこの試合がメインで大丈夫かとの声も多かったカードだが、結果その心配されていたとおりの結果になってしまった。皇治選手たちに罪はないが、やはりメインをきっちり締めることのできる武尊選手や武居由樹選手たちは偉大であるということがわかった。

ただ言うなら、皇治選手はおそらく何かしら調子が悪かったのではないかと思っている。(今までメインを張ってきた武尊選手は不調のなかでも結果を残してきているし、そういう意味ではそんな言い訳もできないのだが)

 

 

…以上、K-1大阪大会の結果および軽い感想でした。

 

メインできっちり締まらなかったものの、素晴らしい大会だったんじゃないかと。個人的にはかなり応援していた選手が負けてしまったので、ショックの方が少し大きかったりしますが…。

 

そういう意味でも、自分の感情を大きく揺さぶる「K-1」というイベントはとても素晴らしいものだと思うのです。K-1最高。