Happy Life k5(けーご)

k5のブログです。雑記、人生、欅坂46、日向坂46、ダンク(バスケ)、K-1等について語ります。

しくじり先生面白かった。【AbemaTV】【完全版】【南海キャンディーズ】【山里亮太】【しずちゃん】2019.1.3

どーも、k5(けーご)です(@Happy_Life)。 

 

AbemaTVで南海キャンディーズの「しくじり先生完全版を観ました(^^)/

 

面白かったです!そして人生についても考えさせられました。

 

感想を書きます('ω')ノ

 

南海キャンディーズのしくじり

山ちゃんこと山里亮太について

まず初めに、私は2004年のM-1グランプリを観た時から、南海キャンディーズの「山ちゃん」こと山里亮太が大好きです。

 

当時男女コンビはあまり話題になることは多くなく(多分)、自分も最初南海キャンディーズを見た時は、正直「色物かな?」思っていました。

 

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しかし、2004年のM-1グランプリの決勝でのネタ、「医者」ネタを見た時にその考えは吹っ飛びました…

 

そして、

 

「このコンビは山ちゃんのコンビだ…」

 

と衝撃を受けつつ感じたのでした…(゜_゜)

 

単に、見た目のインパクト大のしずちゃんが笑いを取るコンビではなく、

 

山ちゃんがしずちゃんをドカンと面白くしている!

 

山ちゃんがコントロールしているコンビだ!

 

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と、感じました。

 

ちなみに、上述の「医者」ネタの冒頭の一部↓↓↓

 

 

山里「そんなことよりしずちゃん聞いてよ~。僕今、凄くやりたい事があるんだよ」

 

しず「…女の子にいたずら?」

 

山里「んー、この顔にそれはリアルすぎるよ~。」

 

 

…と、この漫才序盤に山ちゃんが言い放ったツッコミが、自分が南キャンを観ていて初めて衝撃を受けたツッコミでした。笑

 

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「そんなことなんてするわけないだろ!」的なツッコミをするのではなく、自分の独特の容姿受け入れつつ、なだめる様にしずちゃんに突っ込むそのスタイルが、見事にハマってしまったのでした(^^;)(解説の必要は無いかもですがあえて)

 

会場も笑いが起きて、その後少しザワザワしていたので、おそらくお客さんの中にも同じ気持ちだった人は多いんじゃないかなと。その時の衝撃は今でも忘れられません(笑)

 

とまぁ、少し前置きが長くなってしまいましたが、自分はそんな山ちゃんのワードセンス溢れるツッコミ、そして性根の腐ったツッコミ(誉め言葉)に惚れ込んでいるワケです。笑

 

そしてイジられた時の返しの早さ、瞬発力といい、その頃から本当に「この人は天才だな」と思っていました。

 

本当にクズだった山ちゃん(´・ω・)

…と、こんなにも山ちゃんを絶賛している自分ですらも、今回のこのしくじり先生を観た時は「山ちゃんマジでクズだ…」と軽蔑してしまいました…

 

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とにかくしずちゃん元相方さんに対する嫌がらせの仕方がネチネチしていてヒドかった。

 

共演者の人達もそうでしたが、本当に見ていて聞いていて、吐き気を覚えるほどでした…。パワハラ上司を見ているよう。(見方を変えると、パワハラ上司の頭の中ってこうなっているのか…と分かる所でもありますね(^^;))

 

日頃周りからクズ呼ばわりされているのもネタだと思っていましたが、本当だったんだなと思いました(^^;)

 

そして未公開シーンでは、山ちゃんが某女芸人から「お前、干すからな」と言われ、ネットニュース等で話題になっていた件についての真相が語られていました(直接山ちゃん本人が、「真相について語ります」、と言っていたわけではないのですが、「干すからな」というセリフの一致具合といい、この件について語っているものと思われます)

 

そのネットニュースを観た時は、「某女芸人性格悪いな!最低!」と思っていた自分でしたが、この話を聞いて、悪いのは山ちゃんの方だったのだと分かりました(笑)

 

本当にクズだったんだな山ちゃん…頼むよ…(苦笑)

 

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山ちゃんの名言・反骨精神

まぁそんな中、どうにかしずちゃんと仲直りして、学んだことを教訓として教えてくれる回でした。

 

『「嫉妬する」ということは、今自分が頑張れていないという事。つまりそれは頑張るチャンスだという事、ここで頑張れば人生が変わるかもしれない。』

 

その「嫉妬」を自分を動かすエネルギーにするか、自分にとって大切な人達を焼き尽くすことに使うか、それは自分次第。』

 

という山ちゃんの言葉が心に残りました。

 

一言一句覚えているわけではないですが、こんな感じでした!素晴らしい言葉。

 

山ちゃんはとにかく嫉妬心や劣等感を、徹底的にエネルギーに転換している人のようで、この考えは一つの考え方として、自分にも必要なことかもしれないなと感じました。

 

私も嫉妬心や劣等感を抱くタイプではありますが、「ネガティブな事を考えるのは良くない。もっと楽しい事を考えよう」 と、マイナスの感情から目を背けるところがあります。

 

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これはこれである意味幸せでいられる、という良い点でもあるのですが、もっと頑張るためのエネルギーを作るために、考え方を変えてみても良いのではないかと。

 

嫉妬心や劣等感を感じるのが悪い、ということではなく、それらの感情にとらわれて人を蹴落としたりけなしたり、足を引っ張ったりとネガティブな行動をとることが良くないんですよね。それがまさに山ちゃんの嫌がらせだったワケなのですが。笑

 

ポジティブな方向に動くために、嫉妬心劣等感を活かしてみようかなと。

 

それができればもしかしたら、今までよりももっと凄い努力ができるようになるかもしれない。

 

山ちゃんだって、クズだけど嫉妬心や劣等感を活かして努力をしてきたことで、あそこまで周りからセンスを認められる、天才お笑い芸人になっているわけですからね(゜_゜)

 

自分も時にはネガティブな感情をガソリンにして、頑張ってみよう!と思いました(^^)

 

嫌がらせはダメ!ゼッタイ。ですけどね。

 

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ちなみに自分は昨年発売された山ちゃんのエッセイ、「天才はあきらめた」を買ってガッツリ読んでいます(^^)

 

その上で「しくじり先生」を観てしまうくらい山ちゃんが好きです(笑)

 

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オードリー若林の表紙の解説、「あの実力があって…」の文が笑えます(笑)

 

エッセイの方も、山ちゃんのギャグを交えつつも山ちゃんが今までしてきた事、劣等感を活かす為の考えなどが語られていて、とても面白いです。

 

よかったら皆さんも是非読んでみてください(^^)

 

とまぁそれでは、こんなところで「しくじり先生」の感想(…というより、k5の山ちゃん愛を語った記事になってしまったような(;^^))を終わりにしたいと思います。

 

では、今日はこんな感じで。

 

 

k5(けーご)